新聞・放送メディアで紹介された高知高専のニュース(平成22年度)

 

日付 記事・ニュースなど 報道の概要 掲載された部局・関係者 報道機関
3/21

須崎市民から津波の避難行動調査
高知高専のグループ 卒業研究で発表へ

東日本大震災で須崎市の市民から震災当日の住民の避難行動や津波の痕跡を本校環境都市デザイン工学科岡田准教授率いる9名の学生が行った。。他の市町村での住民意識調査も進め、卒業研究などとして発表予定。

環境都市デザイン工学科
 岡田准教授

高知新聞

3/25

須崎市民から津波の避難状況調査
高知高専学生ら

東日本大震災で西日本最大の2.6メートルの津波を観測した須崎市の市民から避難状況の聞き取りを本校環境都市デザイン工学科岡田准教授率いる6名の学生が行った。5年生の中城裕貴さんは「この研究を生かして防災関係の仕事に就きたい」と話した。

環境都市デザイン工学科
 岡田准教授

朝日新聞

2/16

マイコンボード
次世代ネット規格対応
高知高専が開発 アドレス付与可
工場など遠隔管理

高知高専は地元ベンチャー企業などと共同で、インターネットの次世代規格「IPv6」に対応するマイコンボードを開発した。

電気情報工学科
 今井一雅教授

日本経済新聞

2/10

iPodで英語
新高知高専今春から本格実施
音声チェックなど活用

高知高専で9日、携帯情報端末「iPod touch」を活用した英語の公開授業が行われた。授業は2年生40人が出席。同高専の学生らが開発した英単語力ソフトを使ってテストを実施したり、英語の発音を録音・再生したりした。

電気情報工学科
 今井一雅教授

高知新聞
日本経済新聞

2/7

ゴメンジャーが”最終”公演
軽トラ市に最多3000人 南国市

南国市の「地産地消・ごめんの軽トラ市」が6日、後免町商店街で開かれた。今回初参加した高知高専の「科学教室」では、子どもの体が入るサイズのシャボン玉づくりや空気砲の実験などが行われ、子どもたちが興味深げに試していた。

 

高知新聞
読売新聞
(2月27日)

1/26

寺田教授が発明賞
高知高専GPS津波計開発

GPS(全地球測位システム)を使い、巨大地震による津波を海上でリアルタイムにとらえる「GPS津波計」を開発した環境都市デザイン工学科寺田教授が発明協会の全国発明表彰で2010年度の発明賞を受けて入賞した。

環境都市デザイン工学科
 寺田幸博教授

読売新聞

12/9

題材の書家感激 作品贈る
新聞感想文で最優秀 兼松さん(高知高専)

書家の森本龍石さんの記事「土佐硯」を読んで書いた感想文が第7回新聞感想文の最優秀賞を受賞した兼松さんにそれを知った森本さんが感激し、作品がプレゼントされた。三原硯加工生産組合からも10月に土佐硯が贈られた。

環境都市デザイン工学科2年
 兼松沙織さん

高知新聞
12/1

「高知を元気に」
高専が講演や討論

高知市のかるぽーとで「高知を元気に!~産業や生活の活性化のヒント」と題した講演やパネル討論を行う。

総務課企画係

高知新聞
11/26

ネット利用快適に
高知高専が講座

高知高専は12月4日情報処理センターでインターネットを快適に使うための「市民対象の情報宇スキルアップ講座」を開く。HP活用法や次世代携帯情報端末などの紹介、迷惑メールやウィルス対策について講義する。

総務課企画係

高知新聞

11/19

高専に校章の寒蘭寄贈
学発足80周年の土佐愛蘭会

土佐愛蘭会が土佐寒蘭の花を校章にしている高知高専に寒蘭2鉢を寄贈した。同会は1930年に発足、今年80周年を迎えた。高専は1964年から「風格高い技術者」「和の精神」の象徴として、土佐寒蘭をデザインした校章を使用している。

船橋校長

高知新聞

11/1

高専・物理研究会に最優秀
学生科学賞高校の部県審査

第54回日本学生科学賞高校の部で高知高専物理研究会の「分粒現象の長時間観測システムの製作と観測」が最優秀賞を受賞した。13日から東京で開かれる中央審査に進む。

物理研究会

読売新聞

10/25

新聞感想文コンクール
74人15校を表彰

「第7回新聞感想文コンクール」の表彰式が行われ受賞者に表彰状と記念品が贈られた。高知高専2年生の兼松沙織さんは、「土佐硯」の記事で感想文を書き、最優秀賞を受賞した。

環境都市デザイン工学科2年
 兼松沙織さん

高知新聞

10/24

香南中2年生高専生から製作法指南

高知高専専攻科の学生たちが中学生を指導してロボット製作などを行う「新たなものづくり教育」が高専で開かれた。2007年度から毎年、香南中生徒を対象に実施している。来年度は、南国市内の中学校との連携を予定している。

機械工学科
 永橋優純教授

高知新聞

10/18

高知高専は敢闘賞

「全国高等専門学校プログラミングコンテスト」の本選結果が発表され、課題部門で高知高専は敢闘賞を受賞。

 

毎日新聞
朝日新聞

10/18

熱戦!高専生ソフト開発
高知市で全国コン 多彩なアイデア披露

次代のコンピューター開発を担う全国の高専生がソフト開発の技術を競う「全国高等専門学校プログラミングコンテスト」が「かるぽーと」で開かれ、高知高専も課題、自由、競技の全3部門で技術力あふれる発表をした。

 

高知新聞

10/16

第7回新聞感想文コンクール最優秀作品
高校生の部「土佐硯がくれたもの」

第7回新聞感想文コンクールで最優秀を受賞した「土佐硯がくれたもの」を全文掲載

環境都市デザイン工学科2年
 兼松沙織さん

高知新聞

10/15

プログラミング高専日本一目指せ
プログラミングの腕前 高専生決戦

全国の高専生がコンピューター関連技術を競う第21回全国高等専門学校プログラミングコンテストが16・17日開かれる。中国など海外含め104チーム出場。

 

高知新聞
朝日新聞

10/13

四国の高専 連携強化
企業向け技術公開
特許紹介の冊子発行

実学志向の高い技術を身に付けた学生を企業や大学に送り出している高専。四国4県の高専が産学官連携強化へ結束を深めている各校の技術を企業向けに分かりやすく公表するなど、地域経済の活性化、人材つくりをさらに進める取り組みが動き出した。

四国の5高専

高知新聞

9/6

高校生の主張・音楽祭県大会
主張部門県代表に吉村さん

高校生が日ごろの思いをメッセージや音楽で表現する「スーパーライブナキワラ2010(全国高校生の主張・音楽祭)」(毎日新聞社等後援)の県大会において本校学生が主張部門で高知県代表に選ばれ、12月5日の全国大会に出場する。

吉村侑樹(1年)

毎日新聞

9/4

全国高専体育大会
高知高専勢 躍動の夏
3選手V、上位入賞は計14

全国高専体育大会で、高知高専が好成績を挙げた。学校関係者やOBらは近年にない好成績に「よくやってくれた」と、大喜びだ。
剣道、競泳の個人で3選手優勝
12の団体、個人が3位以内
入賞5競技で計14を数えた。

剣道ほか入賞したクラブ

高知新聞

9/4

”漂流の歌人”没後50年シンポ
「吉井勇 爵位返上なかった」
高知高専・細川准教授通説覆す宮内省文書提示

没後50年を記念したシンポジウム「吉井勇の伯方島」において高知高専の細川准教授が、勇の隠せいの地猪野沢温泉に残された宮内省文書から「勇の爵位返上はなかった」と通説とは違う事実を指摘した。

総合科学科
 細川准教授

高知新聞

9/2

四国にゆかり 吉井勇の生涯しのぶ
香美・猪野々で草庵暮らし
今治で没後50年シンポ

吉井勇の没後50年を記念したシンポジウム「吉井勇の伯方島」が今治市で開催された。
高知高専細川準教授がこれまで未公開の勇の書簡や内容などを示し解説した。

総合科学科
 細川准教授

高知新聞

8/2

iPad使い”授業”
小中生ら画面で天体観察

31、1日の両日オープンキャンパスが開かれ、電気情報工学科ではiPadやiPod touchを使って模擬授業が行われた。また、模擬授業のほか、中学生対象の入試問題解説や、3D映像を体験する講座、めだか釣り大会など多くの催しが行われた。

電気情報工学科
 今井教授・成行助教
 ファン・ヴ・フォン E5

高知新聞

7/16

津波 沖合で把握しろ
GPSで海面の変異観測
住民避難に威力発揮
高知高専・寺田教授ら開発

津波が沿岸に到達する前に、沖合で津波を観測し、津波の規模や到達予測時間をはじき出すシステムをGPSを使って開発された高知高専・寺田教授らに津波予報の現状やGPS利用の可能性を聞きました。

環境都市デザイン工学科
 寺田幸博教授

高知新聞

6/30

井伏随筆掲載幻の雑誌
高知高専細川准教授香川で発見

浜根汽船出版部が創刊し、第5号まで続いた季刊文芸誌「瀬戸内海」の”幻の号”といわれる第3号を、高知高専の細川准教授が香川県内の古書店で見つけた。

総合科学科
 細川准教授

高知新聞

6/10

CO2削減実行計画を
南国市来春策定へ委員会始動

南国市でCO2削減実行計画を策定する「南国市エコプラン実行計画策定委員会」が設置され、初会合が8日に開催された。委員長に本校の多賀谷名誉教授が選出された。

名誉教授
 多賀谷宏三

高知新聞

5/19

高知高専に初のOG会
環境都市デザイン工学科「はちきん蘭土会」女子パワーで恩返し

高知高専に初のOG会
環境都市デザイン工学科「はちきん蘭土会」女子パワーで恩返し

環境都市デザイン工学科
 技術職員三木まや

高知新聞