新聞・放送メディアで紹介された高知高専のニュース(平成26年度)

 

日付 記事・ニュースなど 報道の概要 掲載された部局・関係者 報道機関
3/8

香美市で短歌大会

香美市・吉井勇記念館主催「第11回吉井勇顕彰短歌大会」の表彰式が8日に挙行され、本校の学生が井上佳香賞を受賞した。

環境都市デザイン工学科2年
 伊藤佳乃子さん

高知新聞
3/8

高知の夕日 ネットで公開
高知高専生システム開発

高知高専はHPに近くの高知龍馬空港周辺の日没風景を毎日、ハイビジョン動画で公開する「高知の夕日」を設けた。同校5年の宮本悠史さんが校舎屋上のカメラを使った録画、編集、配信の自動システムを開発。画像は5分ごとに更新される仕組み。

電気情報工学科5年
 宮本悠史さん

電気情報工学科
 今井一雅教授

高知新聞
2/6

高知高専生 アプリ開発
タブレットで絵金解説
香南市の絵金蔵

赤岡町の絵金蔵に展示されている屏風絵の物語などをより理解しながら楽しんでもらおうと、高知高専環境都市デザイン工学科5年の長瀬淳さんが、画面や音声で作品を解説するタブレット(応用ソフト)を開発した。卒業研究テーマに「多くの人に役立つものを作りたい」と考え、担当教員の提案も踏まえ、絵金作品の解説アプリを選んだ。

環境都市デザイン工学科5年
 長瀬 淳さん

高知新聞
1/6

災害に強い通信体制を
工科大、高知大など訓練

南海地震時に起こりうるインターネット障害に対応する防災訓練が5日、本校や高知大学など高知県内の高等教育機関で実施され、教職員など計約30人がネットワーク復旧の過程などを確認した。

  高知新聞
12/17

早期津波警報へ実験開始
室戸沖で高知高専など

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の人工衛星2基を使い「GPS(衛星利用測位システム)津波計」からデータ伝送する実験を高知高専の寺田教授や東京大学などのチームが室戸岬沖で始めた。

環境都市デザイン工学科
 寺田幸博教授

高知新聞
朝日新聞
日刊工業新聞
四國新聞
12/4

第22回大原富枝賞発表
最優秀 石山さん(西高)ら4人

大原富枝文学館は3日、第22回大原富枝文学賞の入賞者を発表した。最優秀は4作品で、一般・随筆の部、高校・小説の部、中学生の部、小学生の部がそれぞれ選ばれた。一般の部を高知ペンクラブ会長の高橋正氏、高校部門を高知高専准教授の細川光洋氏、小・中学部門を県立大学非常勤講師の堅田美穂氏が担当。

総合科学科
細川光洋准教授

物質工学科2年
 岡嶋里歩さん

機械工学科2年
 芝岡優衣さん

高知新聞
12/2

所感雑感
高知高専創立50周年に思う

今春、高知高専は創立50周年を迎えた。赴任して10年に満たない私も、記念誌「寒蘭(らん)の校章(しるし)に」の編集に携わり、高専50年の歩みをふり返ることができた。学校とは、有り体(てい)に言えば、場所であり、建物に過ぎない。集まり散じて人も変わる。そこが特別な場となるのは、人と出会い、夢を語り合う師友と過ごした時間が流れているからであろう。物部の流れとともに、高知高専はこうして50年の時を刻んできた。

総合科学科
 細川光洋准教授
高知新聞
11/28

AFC年間表彰
名木氏が(安芸市出身)が最優秀副審

アジア・サッカー連盟は26日、クアラルンプールで2013年の年間表彰各賞を発表し、男子の最優秀副審に本校卒業生でありOB職員でもある名木利幸氏が選ばれた。

高知高専OB職員
 名木利幸氏
高知新聞
11/16

「はやぶさ」川口淳一郎さん
高知市で講演
「初への挑戦」熱く訴え

高知高専の創立50周年の記念式典が15日、県民文化ホールで開催。小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャーを務めた川口さんが講演。日本の学生は教科書を勉強するにとどまり、「次やるべきことを自分で見いだせない」と指摘イタリアの研究の研究していることに触れ、「ただ学ぶことから脱皮し、自信とアイデアを突破力に新しいことに挑戦してほしい」と訴えた。

  高知新聞
11/11

からくりロボット熱戦
高知市で県大会
中学生30チーム参加

第11回高知県中学生からくりロボットコンテストが9日、イオンモール高知で開催され、県内6校30チーム78人が工夫を凝らしたロボット
の性能を競った。今年は創立50周年を迎えた高知高専などが共催に加わりサポート。

  高知新聞
11/9

高知高専 津波観測改良へ
より早く より正確に
JAXA衛星利用
途切れなくGPS情報

高知高専の寺田教授らが進める「GPS津波計」の津波観測研究に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の人工衛星2基が加わり研究の改良が進んでいる。衛星を介して通信環境や観測精度を向上させ、より遠い地点で津波の徴候を観測し、迅速な避難勧告などに生かす狙いだ。

環境都市デザイン工学科
 寺田幸博教授
高知新聞
11/2

木星一斉観測に高専参加
来年ハッブルと合同

宇宙や惑星の研究者が集う「地球電磁気・地球惑星圏学会」が高知市で開幕する。約400ある研究発表のうち注目度の高い3つが報道陣向けに発表された。東京大学の吉川准教授は、新型ロケット「イプシロン」に搭載された宇宙望遠鏡について解説。同望遠鏡を駆使した木星観測には来年、仁淀川町の高知高専吾川木星電波観測所も参加する。

電気情報工学科
 今井一雅教授
高知新聞夕刊
11/2

ソフト開発コンテスト
高知高専が全国3位
iPadで子育て支援
実用、発展性に高評価

全国高専プログラミングコンテスト課題部門で、本校の学生チームの「生活習慣管理など子育て支援システム」が3位に相当する特別賞を受賞した。タブレット端末「iPad」を使って規則正しい生活や、片付け、手伝いなどの習慣化を促すソフトで、メンバーは「チームワークの勝利」と喜んでいる。

専攻科1年生
 森本龍之介さん
電気情報工学科5年生
 石野達也さん
 門田皓成さん
 宮本悠史さん
 山形亮水さん
高知新聞
10/11

マガジンレビュー
「短歌研究」10月号 細川光洋さん
(高知高専准教授)
ー吉井勇と大原富枝ー
1度だけの出会い

高知高専准教授、細川光洋さんの連載「吉井勇の旅鞄」が「短歌研究」誌上でつづいている。10月号の第32回では、吉井と大原富枝さんとのただ1度の出会いが描かれている。 総合科学科
 細川光洋准教授
高知新聞
9/30

「大原文学と短歌」を学ぶ
細川准教授がミニ講座

長岡郡本山町出身の作家、故大原富枝さんを学ぶ「大原文学ミニ講座」が28日、同町で開かれ、高知高専の細川光洋准教授が短歌と大原文学の関わりについて約50人に講演した。大原さんの誕生日に合わせ、住民やファンらでつくる「大原富枝の会」が企画。同町で見つかった歌人の吉井勇が詠んだ短歌の掛け軸なども展示された。

総合科学科
 細川光洋准教授
高知新聞
9/27

吉井勇 本山でも短歌
元旅館、料亭に掛け軸2点
足跡たどる資料に

漂泊の歌人、吉井勇が詠んだ短歌の掛け軸2点が長岡郡本山町の元旅館などで見つかった。勇を研究している、高知高専の細川光洋准教授が短歌を確認した。掛け軸は28日大原富枝文学館で開かれる「大原文学ミニ講座」で公開。細川准教授が大原富枝と勇の出会いなども講演する。

総合科学科
 細川光洋准教授
高知新聞
9/1

「ものづくり」の実践例を発表
高知高専で全国大会

リケジョも集い高専学会
南国24校 女性の活躍など報告

全国高専関係者が集う「日本高専学会」が31日、2日間の日程で高知高専で開催された。「江戸時代の科学者『からくり半蔵』と地域に根差した技術教育」「理系女子」をテーマにした実践発表などが行われた。

機械工学科5年
 掛水祐幸さん

物質工学科4年
 中島麻衣さん

建設工学専攻2年
 氏原暁歩さん

高知新聞


読売新聞

8/30

高知高専など10課題を採択
文科省が衛星利用拡大委託費で

文部科学省は人工衛星利用の裾野拡大を図る「2013年度宇宙科学技術推進調整委託費」として、高知高専による「早期津波警戒システム」など10課題を採択した。

  日刊工業新聞
8/27

中学生自作ロボ完成!
高知高専協力 ゲームに挑戦

高知高専の学生らと一緒にロボットを作る「中学生ロボコン」が潮江市民図書館で開かれ、中学生ら14人が参加した。ものづくりへの関心を深めてもらおうと、子ども科学図書館が16日に企画。参加者は高知高専機械工学科5年の学生が考案した組み立て図をもとに製作した。参加者は「高専の先輩は組み立て方から考えてすごい。ものづくりが大好きなので、将来はロボット作りに関わりたい」と話していた。

機械工学科5年生 読売新聞
8/25

キャンパス開放
小中学生楽しむ

高知高専のオープンキャンパスが24日同校で開催され、小・中学生が実験やものづくりを楽しんだ。地震による地盤の液状化を再現する実験や水が入ったペットボトルに魚形のしょうゆさしを入れ、浮力の増減で浮き沈みさせるおもちゃを作る子コーナーもあった。参加者は「ペットを押したら魚が沈んだ。不思議」と驚いていた。25日も開催される。

  朝日新聞
7/10

ここが聞きたい
高専で次世代ネット技術
学生とVB,システム開発

高知高専は全国の高専に先駆け、学生全員と教員らがインターネットの次世代規格「IPv6」を利用できる体制を整えた。導入から1年足らずで、早くも高齢者の安否確認サービスのシステムを開発した学生が出てきた。今後は「高知の空」で使う機器をIPv6対応に替え、その上でどのように活用するのが良いか、学生に考えさせ、新たな企画を使いこなすきっかけにしていきたい。

電気情報工学科
 今井一雅教授
日本経済新聞
6/13

くらしナビ科学
津波に備える研究加速
東日本大震災教訓に

高知高専の寺田教授と東京大地震研究所の加藤教授らのチームは、沖合最大約2000キロの遠洋に設置できるブイ式津波計を開発した。沖合20キロが限界だったが、震源地に近い遠洋に置くことで津波を早く観測し、津波の到達時間や高さをより早く、正確に割り出して警報などに役立てるという。

環境都市デザイン工学科
 寺田幸博教授
毎日新聞
6/5

妖怪ワールドにご案内
9日、高知で「教室」

「妖怪案内人」の手ほどきで妖怪と自然の関係を考える催しが9日、市子ども科学図書館の主催で、高知高専の永原順子准教授が参加者を妖怪ワールドに誘う。

総合科学科
 永原順子准教授
朝日新聞

5/31

6/2

6/17

いざ!コンフェデ杯へ
国際サッカー副審 名木さん(安芸市出身)
県体で審判「力もらった」

先週の1枚

コンフェデ杯の審判員に選ばれた名木さんがこのほど帰郷し、県高校体育大会で副審を務め、「高校生の真剣なプレーから力をもらった」と、大舞台に向けて気持ちを新たにしている。
名木さんは高知高専在学中に、2級審判員の資格を取得。その後、1級審判員に合格。2009年日本サッカー協会と契約し、日本初のプロ副審となる。
国際審判員の資格も取得し、ロンドン五輪にも抜てきされた。

高知高専OB職員 高知新聞
5/23

泡の力でぴっかぴっか

高知高専は、野菜などの洗浄に使う小さな泡(マイクロバブル)の発生装置を開発した。同校で研究に取り組む田辺翔さんは「泡の洗浄力の向上や、殺虫・殺菌の効果についても研究し農業の生産性を高めたい」と意気込む。

物質工学専攻2年
 田辺 翔さん
日本農業新聞
5/11

4学術機関が情報ネット
工科大、高知大、県大、高専

災害などが起きてもインターネットが使えるようにしようと、高知工科大学など県内四つの学術機関が「高知学術情報ネットワーク(KAIN)」を構築し、このほど本格運用を始めた。これを記念するシンポジウムが10日、高知市内で開かれた。 工科大のほか、高知大、県立大、高知高専が参加した。KAINは高知市と南国市の計2カ所に設置したインターネット交換所(IX)を通じて各機関を接続する仕組み。同時に、県外との通信やインターネット接続もこれらのIXを経由して行う。

高知高専 高知新聞
4/21

優れた詩など表彰
岡本弥太文学賞
最多の3825点応募

香南市香我美町岸本出身の詩人、岡本弥太の功績を顕彰し、県内の小学生以上の優れた詩や俳句などに贈る「岡本弥太文学賞」の表彰式が20日行われ、短歌の部で高知高専1年の柴岡優衣さんが受賞した。

機械工学科2年
 柴岡優衣さん
高知新聞