新しい時代に羽ばたく
自分の未来を高知高専でデザインしよう!

 今、世界は第4次産業革命の時代に突入し、国際競争の激化と産業構造・就業構造の変化の中で社会的な課題の解決策をデザインし、新しい事業や市場を創出する人材が求められています。
 高知高専はそのような社会のニーズに対応すべく、これまでの4学科の実績を踏まえ、平成28年度からエネルギー・環境コース、ロボティクスコース、情報セキュリティコース、まちづくり・防災コース、新素材・生命コースの5コースから成るソーシャルデザイン工学科へ改組して新しくスタートを切りました。
 ソーシャルデザイン工学科は、1・2年次は混合学級で教養科目・専門基礎科目・実験実習で基本力を身に付け、3年次から複合分野のコースに進みコアな専門分野と多面的な知識を融合して、幅広い学識・技術を活用できるハイブリッド型の人材を育成する学科です。
 高知高専は、これからの世界を自らデザインし、イノベーション・グローバル・地域創生に貢献し活躍できる「みらい人」の輩出を目指します。

 

学校が育成する人材像(ディプロマポリシー)

高知工業高等専門学校(略称:高知高専)では、「学生自らすすんで実践することによって、学問的・技術的力量を身につけ、徳性を養い、将来、創造力のある風格の高い人間・技術者として国際社会を主体的に生きることを目指させる」の教育方針に基づき教育課程をを編成し、以下の能力を備えた人材を育成します。

 

[育成する人材像]

技術や情報が急速に高度化・多様化する現代のダイナミックな変化に即応できるよう、幅広い分野の知識・技術に触れ、自ら選択した特定領域の専門知識と他分野の知識を複合・融合できるハイブリッド型の知識・技術を備えた人材を育成します。また、倫理観と社会的責任感をもって主体的に行動でき、地域や世界が抱える課題を解決するための、判断力、実行力、チーム力などの人間力を備えた人材を育成します。

 

[学習教育目標]

(A)倫理観と社会的責任感を持って行動できる

(B)幅広い知識・技術を融合・協働・相乗できる

(C)専門領域の知識・技術を修得し、地域社会に貢献できる

(D)国際適応力を備え、グローバルに活躍できる

(E)地域や世界が抱える課題解決のための創造力と技術力、チーム力が発揮できる