高知県内で建築を学ぶ学生が集まり、相互に作品を講評し、交流を図り切磋琢磨することを目的とした「第3回高知県建築学生作品講評会」が3月10日に高知高専にて行われました。
県内で活躍する建築家を講評者として招聘し、ポスターセッション形式でお互いの作品を発表・講評を行いました。
高専3年生から大学院2年生までが参加し、学年・学校を超えた交流の機会となりました。
会のなかではキャリア形成を目的としたミニレクチャーも行い、建築業界で働く若手の方々のお話に耳を傾けました。
高知高専生は、惜しくも受賞はのがしたものの、よい学びの機会となり、次年度に向けて学びの意欲を新たにしていました。
講評者:小松優大氏 (小松建築設計室)
今西伴仁氏 (Atelier tomato)
西岡英人氏 (イサナ創庵)
ミニレクチャー:柿内正宏氏(和建設株式会社)
谷口吏央氏(高知高専卒業・井上建築設計工場)
参加校:高知工科大学・高知高専
主催 高知県建築学生作品講評会実行委員会
共催 高知工業高等専門学校





